戦後に生まれた十和田の「ソウルフード」

バラ焼きは、昭和30年代から日常的に家庭や食堂で食べられている料理でした。それを他の地域にはない、魅力ある資源だと気づき、地域おこしの取組につなげたのが、十和田バラ焼きゼミナールの活動です。B-1グランプリ in 十和田では、小学生から一般のボランティア、産業界まで十和田市民の力を結集し、来場された方に最高のおもてなしをすることができました。いまや「十和田バラ焼き」は、単なる料理ではなく、地元の誇り・愛着と十和田市民のおもてなしの心を象徴するものとなっています。

青森県 十和田市長

小山田 久

ボンジュール! 十和田バラ焼きゼミナールは、「十和田バラ焼きでまちを元気に!!」を合言葉に2008年に立ち上げられました。以来、十和田バラ焼きの全国ブランド化と十和田市、青森県の地域づくりを目指しています。B-1グランプリin十和田では、多くの方に知ってもらう事ができました。十和田バラ焼きは、十和田市の魅力のひとつ。奥入瀬渓流や十和田湖、南部裂織など、ほかにも「いいね」というのがたくさんあります。その魅力発信基地として東京にアンテナショップをオープンします。

十和田バラ焼きゼミナール 舌校長

畑中 宏之

十和田の魅力を、全国へ。

大志を抱き?故郷の十和田を出て、半世紀。建築一筋、ン十年。家づくりのことだけ考えて、世界を回ってきました、さんざんおいしいものを食べてきましたが、思い出すのはやっぱり故郷のバラ焼きです。当時通ったお店のおばちゃんが猛烈にコワくて。それでもバラ焼きが食べたくて食べたくて・・・・それが今、東京でも食べたくて、舌校長に出店をお願いしてしましました。グルメの中心地で舌の肥えた皆さんでもやみつきになるはず。ここから日本全国、いえ、世界に十和田の魅力を発信していきましょう!

株式会社東京組 会長

中野渡 利八郎