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十和田の美

奥入瀬渓流

十和田湖

大パノラマが魅力「十和田湖」

四季を通じて大パノラマの風景が楽しめる十和田湖。

透明度が高く、時間や天候によって湖面の色を変えることから、何度も訪れる観光客が多い湖です。

江戸時代には、霊山として名を馳せ、僧・南祖房の伝説が残る十和田神社はパワースポットとして、

今も参詣者が訪れます。

左 / 十和田湖を囲む外輪山には展望台があり、撮影スポットとして人気

右 / 十和田湖畔の「乙女の像」は高村光太郎の作。十和田湖冬物語の期間中、小さなかまくらが作られ、明かりが灯される。

深い森に抱かれる「蔦沼」

奥入瀬渓流と異なる自然の造形物を見せる蔦沼エリア。

蔦温泉を中心に深いブナの森が広がり、その中に蔦沼や鏡沼など「蔦七沼」があります。蔦沼の秋の朝焼けは、遠来からも人が訪れるほどの美しさ。周辺には自然観察路が整備され、散策も楽しめます。

蔦沼

桜並木を駆け抜ける「桜流鏑馬」

古来より馬産地として知られている十和田市。桜が舞い散る4月下旬、全国でも唯一、女流騎士による「流鏑馬競技大会」が開催されます。馬上から矢を射る女性たちの技、真剣な眼差し、華麗な衣装は必見。市内には乗馬体験ができる施設もあり、馬と人のつながりを感じられます。

 

桜流鏑馬 / 毎年4月第3土曜と翌日開催

世界流鏑馬選手権 / 毎年10月第3週土曜と翌日曜開催

※詳細はご確認ください

十和田乗馬倶楽部

十和田市大字三本木字佐井幅115-2

TEL 0176-26-2945

流鏑馬

上 / 官庁街通りを一つの美術館に見立てた「アート・トワダ」の中核施設「十和田市現代美術館」

下 / チェ・ジョンファ《フラワー・ホース》

毎年冬には「アーツ・トワダ・ウインターイルミネーション」が行われる。

十和田市現代美術館

《夜露死苦ガール2012》奈良美智

《オクリア》ポール・モリソン

撮影:小山田邦哉

目の前で見て、感じる「十和田市現代美術館」

世界を舞台に活躍する現代アーティストの作品を展示している「十和田市現代美術館」。この施設を中心に官庁街通りには多様なアート作品が展示され、まち全体が美術館のよう。現代美術館の企画と連動したイベントを開催する店舗もあるので、時間をとって散策を。

十和田市現代美術館

十和田市西二番町10-9

TEL 0176-20-1127

開館時間 / 9:00 ~ 17:00(入館は16:30まで)

休館日 / 月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始

ロマネスク様式の「カトリック十和田教会」

スイス人建築家マックス・ヒンデルが、日本で手がけた4つのカトリック教会のひとつ。

愛らしい白い外観に対して、内観は手の込んだロマネスク様式で、国の登録有形文化財に指定されています。

回廊のステンドグラスも美しく、心地よい神聖な空間を演出しています。

カトリック十和田教会

十和田市稲生町12-24

TEL 0176-23-2561

※現在も教会として使用されているので、内部を見学される際は電話にてご相談ください。

カトリック十和田教会